学生がお金を借りる方法はこれ

大学や専門学校の学生で、実家が貧乏で仕送りを頼めない人は、まず奨学金を借りることを考えるでしょう。ですが奨学金は審査があるので落ちることもあり、運良く支給されても少額だったら、学費の高いところだと奨学金だけではやっていけないでしょう。

その場合は仕方なくアルバイトをしますが、学業に支障のない範囲内での労働時間だと、収入も限られた額になり、万年金欠状態となります。そんな状態で急にお金が必要になったときは、一時しのぎのお金を借りることも考えていいでしょう。返済は時間がかかってもいいから、アルバイトで少しずつやっていけば、いつかは返せますから。

そこで問題は、学生は定職がないのに、貸してくれるところがあるかどうかです。

貸してくれるところはあります。探しやすいのは消費者金融です。学生ローンを扱うところが一番申し込みし易いです。学生ローンを扱っていないところでは、収入源はアルバイトとして申し込みができます。銀行でも、パートやアルバイトでも申し込みできるローンを扱っているところがあるので、働いている学生も資格があります。

ただし消費者金融にしろ銀行にしろ、アルバイトで安定した収入があることが条件です。まったく働いていないと、返済能力がないと見なされて、貸してくれません。

就職内定者には、内定者向けローンのある銀行もあります。金利は低いですが、内定通知書の写しが必要です。

未成年の学生の場合、今は親の同意書があっても借りるのはかなり厳しくなっています。成人になるまで待った方がいいでしょう。

メニュー